運転免許を合宿免許を利用して取得した経験

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私は、大学1年生の時に運転免許を取得しました。
一年生の夏休みを利用して取得することを前々から計画していました。
教習所に通う形式と、運転合宿免許を利用する形式の2通りの選択肢がありましたが、どちらを選択するか最後まで迷いました。
最終的に費用面で安上がりな後者で免許を目指すことに決めました。
教習所での生活が始まってから、この選択をしたことに後悔の念を持ちました。
というのが、自由がとても少なく、拘束性が強いことにとても嫌悪感を感じたためです。
せっかくの大学の夏休みだというのに、朝から運転の実習と学科の勉強をして夕方までずっと過ごすという毎日を送り続けました。
学校に通っているのとほとんど変わらない生活を送らざるを得ない状況につらさを感じていました。
唯一の救いが、同じような状況の仲間ができたことです。
部活の合宿をしているような感覚で、同年代の教習生が結構たくさんいて、意気投合することができました。
郷愁が終わってからも継続してあったりする友人もできて、その点では貴重な出会いの場所を提供してくれたと感謝しています。
合宿形式であるため、短期集中的に実力をつけることができたので、仮免許および卒業試験は失敗することなく一発で合格することができました。
もともと運転技術が下手で、注意力も散漫な自分がこのようにうまく教習生活を送ることができたのは、合宿形式で集中的に実力をつけることができたためだと振り返ります。
当時はつらかったのですが、今となっては合宿にして良かったと思います。